忙中ニコマスあり

アイドルマスター徒然

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ひたすら前のめりに劇場版アイドルマスターを体験してきたよ、という話。 

アイドルマスターのアニメ劇場版、「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」
が公開されましたね。

初報から指折り数えて待ちわびた記念すべき公開初日、東京は新宿のバルト9という劇場で行われた最速上映(公開日0時上映)に行って参りました。その時の体験を少し書きとめておきます。

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※スタドリ(イメージ映像)



英気を養い劇場に着いたのは22時頃、物販は開始していたのですが階段3フロア分以上にわたる長蛇の列。仕方なしにアイマス特番ニコ生を見ながら並んでいたけどもこれが進まない進まない。

そうこうしている間に見ていたニコ生が「これから出演者がバルト9にやってくる」という流れになっており、そっちの方が面白いやと列を離脱。


エントランスロビーはアイマスのポップコーンを買う人、仲間同士での語らいでとても活気がありました。アイマス一色です。ニコ生をチェックしている人も多く、エレベーターを上がってくる出演者の人達を「来るぞ来るぞw」と万全の体制で待ち構えていたのでした。


BewCe_6CQAA5jhN.jpg

扉が開いた瞬間、わあっと出迎えた瞬間の会場の一体感はとても暖かく、高揚感にあふれていました。
これには収録の進行を務めていたアニプレックスの宣伝マンゆま氏もニッコリ。「マジありがとう!」と声をあげ、赤羽根Pもこの光景に感極まって挨拶をのべ、一層会場は拍手の歓声に包まれました。

というか会場ではニコ生の撮影がやってくるぞ!というようなアナウンスは一切無く(多分)、完全に急にやってきた形だったのですが、よくもまあ大きな混乱を一切見せずに出迎えられたものです。
そういう部分でも会場全体が映画を前に一体感のあるお祭り感をかもし出していました。

ゆま氏を先頭に、ニコ生撮影はエントランスから吹き抜け上部に位置するカフェに場所を移しました。


BewE4tTCMAAnosp.jpg

下から見上げる我々。
(Pヘッドも普通にいる会場であることがお分かりいただけただろうか・・・・・・)


そんな中(これまた唐突に)上記写真のPヘッド扮装の人と映画泥棒扮装の人が邂逅してエントランスが大盛り上がり。

BewFbAfCQAE4tEC.jpg
至近距離で収めた写真。
仕込みではありません。単にお祭りにやってきた人です。


これはカフェの放送を邪魔してしまうと上を見上げれば、ニコ生に出演している石原Dや中川さんはこちらを写真に収めていました。緩いw カメラを向ける上の人達に気づいた様子がないPヘッド氏を私が肩を叩いて気づかせるという一幕も。



そうこうしている内にあっという間に開演時間。
上映シアターのある階に移動して、順次入場を始めている列の後ろの方に移動していたところ、ここでもえらいことが起きました。

私が移動した付近はニコ生撮影の〆が行われるスペースであったのです。



Bev0oibCUAELLIl.jpg
だからこんな形でPOPスタンドがまとまって置かれていた。




あれよあれよという間もなく〆の撮影が始まります。
赤羽根Pが超近距離を通りました。あの人華奢です。キュート系です。
この情報と引き換えに私の姿はニコ生にバッチリ映り、無事フリー素材化を果たし死亡を確認。


そんなハプニングがあったものの、間近で関係者の皆さんの生の声、お祭り会場と化したバルト9を目の当たりにして充実した表情を見ることが出来たのは、このアイドルマスターで楽しんでいる側として、何にも得がたい体験でした。

劇場版公開前一週間で毎日放送されたニコニコ生放送でのアイドルマスター特番が、実際の会場に突撃するという無茶なことをやり遂げることで奇跡的な面白さを完結させた場面を目の当たりにしながら、劇場に入るのでした。


400人以上が一杯に入った完売御礼の客席。

とてもとても大きいスクリーン。

無事に劇場版アニメーションのアイドルマスターは上映され、
私はそれを見届けました。


この記事を書いている時点で私は複数回みている状態の為ここではファーストインプレッションをツイッターで振り返ってみましょう


「アツゥイ!」
身体的な感想でした。


まあこれは、もっとも前のめりでこの映画を見たからでしょう。
完全新規のアイドルマスターのアニメ、それをただ見ることに必死な状態。


その後のどの回よりも、最速上映の客席は画面から受け取る感情の動きは感じ取れるくらい濃い空気がありました。
実際に体を動かしてコールやサイリウムは振ったりはしないものの、感情は2時間ライブに参加したような状態になったのか、ものっそい汗かいてました。

初回はかなり赤羽根Pにフォーカスを置いて見ていた気がします。
ニコ生で実際に劇場にやってきて目頭を熱くしていた赤羽根健治さんを目の当たりにしていたから、という加味があったのは明確。

アニメの赤羽根Pと、声優の赤羽根健治さんが見守ってきたアニメのアイドルマスターという物語が、実に正しくアニメのアイドルマスターであることを貫いた作品であると受け取ることができました。

そんな気持ちで胸をいっぱいにしながら劇場を後に。

初回の鑑賞はお祭り事の一環、みたいな位置付けでしたね。

でもそれでよかったと思う。
いけるチャンスを掴んでよかった。
あの場所にいることができてよかった。
劇場に足を運んで体験したこと全てをひっくるめて、

「アイマスはいいものだ!」

と呟いて、記念すべき公開初日の思い出が完成・・・・・・
するにはまだ早かった!


最速上映は始まりに過ぎず、かがたけさんはこの後プレミア舞台挨拶のライブビューイング付鑑賞を地元の映画館で、
その後の出演者が各地に散って行う舞台挨拶もさいたまの回を追いかけて見に行くスケジュールを組んでいるのであった・・・・・・!


そんなこんなで新宿から水道橋へ移動し、スパで暖まりながら祭りの余韻を反芻していたのでした。

夜が明けてから見た2回目、3回目で、だいぶ本編を読み取る見方をすることができたので、それは次の記事でということで(すぐ書けるかな・・・・・・)


ひとまず了
( 2014/02/02 02:06 ) Category よしなしごと | TB(0) | CM(1)
バネP萌えに拭いたw
[ 2014/02/02 09:29 ] [ 編集 ]
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